【平成23年10月24日】医療相談員及び医療相談室の設置について

医療相談員及び医療相談室を設置してほしい

 現在の別海病院は、医師と直接話す以外相談窓口がないので、医師と患者(近親者)との間に入る医療知識の豊かな専門員が必要と考える。(別海町 男性)
【理 由】
  • 公的文書(年金・障害手帳その他)の関係が医師の一存で行われている。(患者の現状を知ってもらう、報告する場所も時間もない)
  • 専門員が介入することで医師と患者との精神的な誤解が生じる可能性を減少させる為にも。
  • 健康相談=病症の現状を相談できるメリットがあると考える。
  • 経済的相談=年金生活・低所得及び無保険者に係わる相談を可能な限りアドバイスできる。
 大変無理なことを書いていると存じますが、今後、町民の医療ニーズは最大限拡大すると考えます。ご検討いただければ幸いです。

町立別海病院の回答

 この度は、貴重なご意見をいただき大変ありがとうございました。
 医療相談員及び医療相談室を設置してほしいというご要望をいただきました。
 ご指摘のとおり、患者様・ご家族様におけるニーズの多様化や、高齢化社会が進む中で、病院の受診・受療に関することのほか、健康保険や年金などの社会保険制度に関すること、あるいは医療費の支払いや患者様・ご家族様の生活上の問題など、総合的な相談窓口が必要とされています。
 現在、別海病院における各種相談等につきましては、医師・看護師・事務職員等が分担して行っておりますが、通常業務の中での対応となりますので、充分に行き届かない点もあると思います。
 あらゆる、ご相談に対応できる総合的な専門窓口の設置に向けて、検討を進めて参りたいと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。