別海音頭

別海町歴史文化遺産 第13号

開村八十八周年記念別海音頭保存会による手踊りの披露(於:旧奥行臼駅逓所)

開村八十八周年記念別海音頭保存会による手踊りの披露(於:旧奥行臼駅逓所)

  • 認定区分  無形文化財
  • かな名称   べつかいおんど
  • 認定年月日 令和元年9月4日
  • 保持団体  開村八十八周年記念別海音頭保存会

 別海村開村88周年を記念して作られた別海音頭は、1966(昭和41)年11月27日に西別小学校体育館で行われた開村88周年記念式典時に披露され、レコードも製作されました。作詞は東幸也氏、作曲は松田喜一氏で、手踊りの振付は伊藤栄子氏が担当しました。

 別海全町の情景が歌詞に盛り込まれた別海音頭は広く町民に親しまれ、かつては小学校の運動会でも踊られていました。しかし現在では、別海まつりの山車巡行時などの限られた機会に披露されるだけとなっています。

 2019(平成31)年4月に発足した別海村開村八十八周年記念別海音頭保存会は、学校での踊りの指導や各種イベントでの手踊り披露を通じて、別海音頭を後世に伝えていくための活動をしています。