幼児教育・保育の無償化について

 現在国において、幼児教育・保育の無償化について以下のとおり実施を予定しています。
 ここでは、国における無償化の内容を記載します。
子ども・子育て新制度シンボルマーク(キャラクター)

保育料無償化の対象となる方

  • 3歳児から5歳児クラスのすべてのお子さん
 ※就学前3年度の保育料が無償となります。
  ただし、1号認定(教育希望)のお子さんについては、満3歳児(3歳の誕生日の翌月からの入園)から無償となります。
  • 0歳児から2歳児クラスの住民税非課税世帯のお子さん
 1号認定(教育)2号認定(保育)3号認定(保育)
満3歳児から5歳児3歳児から5歳児満3歳児0歳児から2歳児
認定こども園無償無償住民税非課税世帯のみ無償住民税非課税世帯のみ無償
へき地保育園無償住民税非課税世帯のみ無償
小規模保育施設住民税非課税世帯のみ無償

給食費について

 給食費(ごはん等の主食費、おかず等の副食費)については無償化の対象外であり、保護者の方に実費負担をしていただくこととなります。

1号認定のお子さん

 1号認定のお子さん(教育希望の満3歳児から5歳児)については、制度改正前後で取扱いに変更はありません。引き続き保護者の方に実費負担をしていただきます。

2号認定のお子さん

 2号認定のお子さん(保育を必要とする3歳児から5歳児)については、令和元年9月までは副食費(おかず代等)が保育料に含まれる取扱いとなっていましたが、10月の制度改正後は、保護者の方に実費負担をしていただくこととなります。

3号認定のお子さん

 3号認定のお子さん(保育を必要とする0歳児から2歳児)については、制度改正後も、これまでどおり保育料に給食費が含まれる取扱いとなります。

 今後、詳細について決定次第、本ページ等でお知らせするとともに、各施設において保護者説明会を開催する予定です

関係資料