毎年10月は食品ロス削減月間です

令和元年5月31日(金)に公布された「食品ロスの削減推進に関する法律」において、食品ロスの削減に関する理解と関心を深めるため、毎年10月を「食品ロス削減月間」、さらに10月30日を「食品ロス削減の日」と定められました。

日本では、「食品ロス」と呼ばれる売れ残りや食べ残しが、年間621万t(平成28年度 国による推計)出ているとされており、そのうち約半数が家庭から出ています。

食べ残しを減らすために、まずは家庭からできることを始めましょう。