ヤウシュベツ川河口

 ヤウシュベツはアイヌ語で「ヤ・ウシュ・ベツ」-「網曳きの大川」といい、『網で魚を捕らえる場所』という意味です。通称「土場川」とも呼ばれ、幕末の航路、明治・大正・昭和の中期までは根室等への物資輸送路でした。国道244号線に架かる万年橋から望む風景は一見の価値があります。

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