議会とは

 別海町民は、暮らしやすく働きやすい別海町のまちづくりを求めています。

 本来であれば、町民が全員で話し合い、まちづくりの方向性や事業、予算などを決めることができればよいのですが、現実的には全員で話し合い、効率よく速やかに物事を決めることは不可能です。そこで、選挙によって、町民の願いを実現するために代表者を選んでいます。それが、16名の別海町議会議員です。

 別海町議会議員は、日ごろから住民や団体と対話し、情報収集や自己研さんを重ね汗を流します。こうした活動により個々の議員は、町民が願うまちづくりの姿を描いたり、執行機関がとるべき政策をイメージした上で、別海町長が提案する事業の内容や予算について審議します。
議会において質疑や政策議論を行ったり、政策分野毎の3つの委員会に分かれて執行機関ときめ細かな意見の交換を重ね、最終的に議決し、別海町の仕事を決めます。

 別海町議会の決定をもとに、別海町長は、町職員を指揮し、町の仕事を実際に進めていきます。

 別海町長と別海町議会は、それぞれ選挙により選ばれた独立した機関であり、この両者が車の両輪となって別海町のまちづくりを進めています。