下水道整備計画(令和2年度から令和6年度まで)

 町では、下水道を整備するため社会資本整備総合交付金を国から受けていますが、令和2年度から交付を受けるために「社会資本総合整備計画書」を作成しています。

社会資本整備総合交付金

 活力創出、水の安全・安心、市街地整備、地域住宅支援といった分野の政策目的を実現するため、地方公共団体が作成した社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備やソフト事業を総合的・一体的に整備するものです。

社会資本整備総合整備事業

 社会資本整備総合交付金を充てて交付対象事業を実施しようとする場合は、原則、基幹事業の分野ごとに社会資本総合整備計画を作成し、国土交通大臣に提出することになっています。
 また、社会資本総合整備計画を作成したときは、公表することになっています。

 別海町では、以下の下水道事業に関する社会資本総合整備計画を作成し、北海道に提出しています。
 北海道では、各市町村の計画を取りまとめ「北の大地を支える持続可能な下水道」として国土交通大臣に提出しています。

令和2年度から令和6年度までの計画

社会資本整備総合交付金事業(北の大地を支える持続可能な下水道)

防災・安全交付金事業(北の大地を支える持続可能な下水道)

 今後の状況により、交付対象事業の事業実施期間や全体事業費などを変更することがあります。具体的な事業実施箇所について知りたい場合は、下記お問合せ先まで連絡願います。
 なお、「北の大地を支える持続可能な下水道」については、北海道のHPにて公表しています。