公共施設等総合管理計画

 別海町公共施設等総合管理計画を策定しましたので公表します。

計画概要

 本計画は、建物や上水道資産に加え、道路・橋梁・下水道資産に「価格」を設定し、資産の量と経済的価値のほか、人口推計と併せて全体的な現状を把握し、そこから見えてくる課題を明確にして、今後における公共施設のあり方について検討すべき方向性を示しています。
 個別施設に対する具体的な整備・配置計画ではありませんが、今後の個別施設の整備・配置は、本計画に示した方向性を基に、町の総合計画と整合性を取りながら住民参画のもとに進めていきます。

計画構成

 計画構成は以下のとおりで、目次等を除き全24ページとなっています。
 内容については、下記PDFデータをご覧ください。
 
  • 第1章 はじめに
  1. 別海町の特徴
 
  • 第2章 公共施設等の保有状況と整備経緯
  1. 公共施設等の分類
  2. 建物
  3. 道路・橋梁
  4. 水道管路
  5. 下水道管路
 
  • 第3章 課題の把握と方向性
  1. 財政の状況
  2. 公共施設等の老朽化
  3. 建物の安全性
  4. 社会構造の変化
  5. 資産の管理体制
  6. まとめ

更新履歴

 
  • 令和2年7月6日
 公共施設等の改修や更新等を行う際に、障がいの有無、年齢、性別、人種等に関わらず、誰もが安心・安全で快適に利用できるよう、 「ユニバーサルデザイン化の推進」を追加しました。
 
  • 平成29年3月27日
 農道については、主に北海道が「整備主体」となるため、一般財団法人「地域総合整備財団」の公共施設等更新費用試算の考え方を踏襲し、本計画の当初段階では、対象としないこととしていましたが、農道橋8橋については、老朽化の進行に伴う危険性への配慮を「維持管理主体」である町が計画すべきと判断し、農道橋を含めた内容に更新しました。
 
  • 平成28年9月27日
 計画策定