第6次別海町総合計画

 町では、平成21年度に平成30年度までのまちづくりの指針となる「第6次別海町総合計画」を策定し、平成26年に前期5年間の取り組みの検証および新たな課題への対応のため、基本計画の見直しを実施しました。

 先人の努力により築かれた産業、歴史・文化、多くの財産、さらには広大で豊かな自然環境など、さまざまな地域資源を有する別海町の町民一人ひとりが、暮らしの中で笑顔と希望と誇りに満ちあふれ、心の豊かさを実感し、笑顔あふれるまち「べつかい」を町民全体の協働・参画により創造していくことを目指します。

 今後も引き続き、まちの将来像及び6つの基本目標の実現に向け、町民の皆さんとともに力を合わせ協働によるまちづくりを進めていきます。

第6次別海町総合計画(表紙)

基本計画見直しの経過

見直しにあたって

まちづくりアンケート実施

 「第6次別海町総合計画」見直しの実施にあたり、まちづくりの課題等について町民の皆さんのご意見を役立てるため、アンケート調査を実施しました。
実施期間平成25年5月から6月
調査対象町内在住の18歳以上の男女2,500名
回収率31.4%

パブリックコメント実施

 平成26年1月8日から平成26年2月7日まで「第6次別海町総合計画基本計画見直し(案)」に係るパブリックコメント手続を実施したところ、1名の方から4件のご意見が寄せられました。
 これらのご意見に対する町の考え方は、下記のPDFファイルをご覧ください。

「まちづくり懇談会」での説明・経過報告

 平成26年1月30日(木)・31日(金)の2日間にわたり開催した、平成25年度町長と話そう「まちづくり懇談会」において、基本計画見直しについての説明を行いました。

見直しの体制

  • 町民検討委員会(市民活動実践者、見識者、町内団体推薦者など)
  • 職員提言チーム(役場各部局スタッフリーダーなど)
  • 策定委員会(役場課長職)
  • 策定会議(副町長、教育長、役場部長職及び次長職)
  • 策定審議会(教育委員、農業委員、農林水産業・商工・社会・民生・文教などの諸機関・団体、学識経験者)
策定体制