別海北方展望塔について

別海北方展望塔外観
 別海北方展望塔は、「北方領土返還要求運動」の正しい理解と国民世論の高揚のため、昭和54年に建設されました。
 また、施設隣の「四島への道・叫びの像」は、昭和57年8月7日に建立されたもので、「島を返せ」と叫び続ける国民の総意を、老女と孫に託しています。
 野付半島から国後島までの距離は16km。この距離にちなみ、「四島」に見立てた四本の柱と、「叫びの像」の間は16mとなっています。
 展望塔からは、オホーツク海に浮かぶ北方領土の国後島や野付半島を一望できます。
開館時間(5月から10月)午前9時から午後5時
開館時間(11月から4月)午前9時から午後4時
休館日11月1日から4月30日までの毎週月曜日(ただし、国民の祝日、振替休日にあたる場合は開館)及び年末年始12月30日から1月3日
施設内容展望室、軽食コーナー、北方領土資料展示、売店、トイレ 
入館料無料
駐車場無料(71台)
所在地北海道野付郡別海町尾岱沼5-27
電話TEL:0153-86-2449
アクセス中標津空港から車で40分
(国道272号線標津方面から国道244号線根室方面)

地図情報