ビザなし交流受入事業の様子について

令和元年度北方四島交流事業(ファミリー受入)の実施について

 6月14日(金)~17日(月)に北方四島在住ロシア人訪問団17名が別海町を訪れ、町内の視察や住民交流会、ホームビジット等で町民と交流し、互いの生活について理解を深めました。
 悪天候のためプログラムの一部が変更となりましたが、皆さん疲れた様子も見せず、終始友好的な雰囲気の中、行程を進めることができました。

14日(金)

【歓迎式】
 副町長から訪問団長に記念品を贈呈。
 ようこそいらっしゃいました!
 

15日(土)

【郷土資料館・加賀家文書館視察】
 館内見学のほか、昭和初期の道具を使った「せんべい焼き」体験をしていただきました。
 子どもたちをはじめ、皆さんに楽しんでいただけたようです。
 
【住民交流会(絵手紙体験)・意見交換会】
 絵手紙体験では、うちわに花などの絵と言葉を描きました。皆さんとてもお上手でした。
 意見交換会では、「自然災害に対する備えについて」をテーマに、お互いの生活文化などについて、和やかに話し合いました。

 

16日(日)

【ホームビジット】
 町内4家庭での夕食を含めた様々なおもてなしで、楽しく交流を深めました。

17日(月)

【お見送り】
 ホームビジット受入家庭の方も駆けつけ、お見送りをしました。
 いつも別れは寂しいものです。
 受入や交流に参加していただいた皆様、ありがとうございました。
 なお、ホームビジットの受入に興味のある方や交流してみたい方は、お気軽にお問い合わせください。