JA道東あさひ青年部 酪農出前授業in上風連保育園

取組事例紹介第3弾
「JA道東あさひ青年部による酪農出前授業 in 上風連保育園」

 JA道東あさひ青年部別海支部上風連地区の方々が先生となり、上風連へき地保育園で酪農についての出前授業を行いました。
 まずは、牛の等身大の模型を使って、牛について学びます。
 真剣に説明を聞く園児たち。
 牛の模型を使って乳搾り体験を行いました。
 模型に触れ、牛の大きさや形などを確かめる園児たち。
 続いてお楽しみアイスづくり。
 大きな樽に氷と塩、アイスのもとが入った空き缶(青年部で牛乳や生クリームなどを使って下準備したもの)を入れて、みんなで転がして混ぜていきます。青年部の方がお手伝いをして一人ひとり転がしていきます。元気いっぱいの男の子たちは何度も挑戦し、最後は大人の手を借りずに協力して転がして完成させました。
 JA道東あさひの特製生地を焼いた「牛焼き」。
 作るところを見学しました。
 昼食を青年部の先生たちと一緒に食べました。昼食の後は自分たちが頑張って転がして作ったアイスの登場。チョコレートなどをトッピングして食べました。とても濃厚で子供たちからは笑顔がこぼれていました。
 実は、青年部の先生は園児のお父さんやよく知っているお兄さんたちなので、園児たちは終始楽しみながら参加し、学習していました。
 JA道東あさひ青年部別海支部上風連地区長は「酪農の仕事や牛乳の魅力を知ってもらいたいという思いで取り組んでいます。牛からいただいた牛乳でおいしいものが作れるということを学んでもらうことで、牛乳・乳製品の消費拡大にもつなげられればと思います」と話していました。