生きる力アッププロジェクト事業

 平成26年度から実施している本事業は、今年度から第3期「生きる力アッププロジェクト事業」の初年度として、子どもたちの将来を見据えた「ふるさと別海」を支える教育を進めるため、3つの柱を軸として取組んでいます。
 
1 ふるさと教育
 「ふるさと別海」に興味と関心を持ち、「ふるさと別海」の魅力を知ることができる社会科「副読本の作成に取組みます。
 秋田県横手市の「よこて大好き」等の先進地の取組みを参考とした社会科・副読本の調査・研究を行います。
 
2 学びの土台づくり
 子どもたちの「学びの土台」づくりとして「読書活動」と新聞を教育に活用する「NIE」に取組みます。
 別海町新聞の日(毎月月末月曜日)に町内小中学校の全児童生徒に北海道新聞を配布。読売新聞は毎日全小中学校に配布(週1回、小学校に子ども新聞、中学校に中高生新聞を配布)。別海型ビブリオバトルは年1回開催。
 
3 教師力向上
 町内の全教員が、「主体的・対話的で深い学び」を目指した授業づくりに向けて、先進地から優れた教師を招聘する「スーパーティーチャー研修会」及び国立教育研究所調査官による講演会を実施します(新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止になることがあります)。

 

ぶんぶん号が学校に

配付された北海道新聞を読む児童

配付された北海道新聞を読む児童

 7月から北海道新聞、まなぶんを全児童生徒に配布するのに先立ち、北海道新聞社のぶんぶん号(取材した記事を入力し、その場で印刷ができる特別な乗り物)が別海中央小中学校にあらわれ、7月16日に号外を配布しました。