資源物のリサイクルについて

 現在、別海町ではごみを18種類に分けていますが、ごみ処理場では手作業で更に細かく素材ごとに分け、リサイクルに努めています。
 皆さんのご協力のもと分別された各資源は、次のようにリサイクルされています。

 
種  類リサイクル方法
廃食用油バイオディーゼル燃料などにリサイクルしています。
貝殻酪農用資材、道路資材などにリサイクルしています。
調理くずバイオマス発電施設で処理され、エネルギーやたい肥にリサイクルしています。
紙製容器包装・雑がみ製紙原料としてリサイクルしています。
新聞新聞紙にリサイクルしています。
雑誌製紙原料としてリサイクルしています。
ダンボールダンボール原料としてリサイクルしています。
紙パックトイレットペーパーなどにリサイクルしています。
きれいな古繊維
使えるくつ・かばん
衣類、くつ・かばん等は海外で再使用(リユース)しています。 綿繊維は工場のウエス(機械手入れ用雑巾)に再使用(リユース)しています。
家庭の枝・木くず
割り箸・木製の製品
バイオマス燃料や牛の敷料にリサイクルしています。
草花・細かい枝たい肥にリサイクルしています。
テレビ以外の小型家電希少金属を取り出しリサイクルしています。
金属類(鉄くず、スチール缶、アルミ缶など)各金属の原料としてリサイクルしています。
乾電池内蔵している水銀は水銀原料にリサイクルしています。また、外缶の鉄や亜鉛は各金属の原料にリサイクルしています。
蛍光灯内蔵している水銀は水銀原料にリサイクルしています。また、ガラス部分は、ガラス原料やグラスウールにリサイクルしています。
プラスチック製の容器包装燃料に利用したりプラスチック製品にリサイクルしています。
びん再使用びん(リターナブルびん)は洗浄して再使用(リユース)しています。 再使用できないびんは、砕いてガラス製品や道路資材などにリサイクルしています。
ペットボトル衣類やハンガーなど日用品にリサイクルしたり、ペットボトル飲料容器にリサイクルしています。