ラムサール条約登録湿地

 1971年、カスピ海の湖畔にある小さな都市で「水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」が採択されました。会議の開かれた町の名前にちなんでこの条約は「ラムサール条約」と呼ばれています。多くの生物にとって欠かすことのできない生態系である湿地を国際的に協力して保全していくことが目的です。
 この条約に平成17年11月に風蓮湖春国岱と野付半島、野付湾が湿地登録されました。