第2期別海町まち・ひと・しごと創生総合戦略

 現在、全国的な出生数の減少が続いていることから、将来の人口減少と少子高齢化は依然として深刻な状況であり、また、人口は東京圏への一極集中の傾向が続き、歯止めがかかる状況ではありません。
 このように、変動する社会情勢などから、本町は大きな転換期を迎えており、今まで以上に自立できる自治体づくりに向けた取組を積極的に推進する必要があります。
 これらの課題に対応するため、現在「第7次別海町総合計画」を最上位計画として、各事業に取り組んでいるところですが、特に人口減少問題を発端とする就業者や担い手の確保、少子化に伴う児童・生徒数の減少による学級数の維持、高齢化による要支援・要介護者の増加などへの対応を主な目的として、「第2期別海町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、町民、企業や関係団体等と問題意識、今後町が目指すべき方向及び目標を共有し、暮らしやすいまち、住み続けたいまちづくりの推進に取り組みます。