新型コロナウイルス感染症の流行に伴う中小企業向け支援制度について

 北海道では、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、影響を受けている中小企業者等の経営及び金融の相談に対応するため、「新型コロナウイルス関連肺炎の流行に伴う経営・金融特別相談室」を設置するとともに、資金支援として中小企業総合振興資金(経営環境変化対応貸付【認定企業】)を実施しています。
 なお、経済産業省及び厚生労働省においても企業向けの支援施策を紹介しています。
 詳しい内容については、こちらをご覧ください。

持続化給付金について

 持続化給付金とは、新型コロナウイルス感染症拡大により、大きな影響を受けた事業者に対し、事業全般に広く使える国から支給される給付金です。
 令和2年5月1日から、申請受付が始まりました。
 詳細については、下記の特設ページをご覧ください。
  
 給付金の申請期間  令和2年5月1日(金)から令和3年1月15日(金)まで
 
 ※電子申請の送信完了の締め切りが、令和3年1月15日(金)の24時までとなります。
 

申請サポート会場

ご自身で電子申請を行うことが困難な方のための「申請サポート会場」が全国に設置されました。
根室管内では、下記の施設がサポート会場です。

根室会場
 根室市商工会館3F(会場番号0120)  
 ※開設日5月24日

完全事前予約制です。

予約方法
 1 WEB予約
    「持続化給付金」のホームページからご予約ください。

 2 電話予約(自動ガイダンス)
    0120-835-130
    ※24時間予約受付可能

 3 電話予約(オペレーター対応)
    ※0570-077-866
    受付時間 午前9時から午後6時まで

持続化給付金相談ダイヤル

中小企業 金融・給付金相談窓口
電話 0570-783183
平日、休日 午前9時から午後7時まで

「休業協力・感染リスク低減支援金」について

 北海道では新型コロナウイルス感染症拡大を防止するための緊急事態措置として、休業要請や協力依頼を行っています。
 休業要請等に係る相談については、下記の「休業要請相談専用ダイヤル」までお問合せください。

 また、休業等の要請に協力し、感染リスクの低減に主体的に取り組む事業者に対して、「休業協力・感染リスク低減支援金」を創設し、4月30日から申請を受けつけています。
 詳細については、北海道のホームページを、ご確認ください。


(申請受付期間)  令和2年4月30日(木)から7月31日(金)まで
 

休業要請専用ダイヤル

電話 011-206-0104 または 011-206-0216
開設時間 平日8時45分から17時30分まで

経営持続化臨時特別支援金について

 道では、道民と道内の事業者が互いに連携して「新北海道スタイル」を構築し、従来の行動スタイルを変え、新しい行動様式を徹底していくことにより、新型コロナウイルス感染症に強い社会をつくっていくことを目指しており、この「新北海道スタイル」の実践と休業等の要請に協力した事業者に対する支援金を創設し、5月29日から申請を受付けています。  

<支援金A>
 ・道の休業要請の対象で、令和2年5月19日から5月31日まで休業にご協力いただいた事業者
 ・支給額10万円

<支援金B> 
 ・休業要請の対象外だが、長期間の外出自粛や自主的な休業により、月の売り上げが前年から50%以下になった事業者
 ・支給額5万円


申請受付期間
 支援金A:令和2年5月29日(金)から令和2年8月31日(月)
 支援金B:令和2年5月29日(金)から令和3年1月31日(日)


詳しくは、申請の手引きや北海道のホームページをご覧ください。