インフルエンザ注意報の発令

お知らせ

 中標津保健所管内では、平成30年第51週(12月7日から12月23日)のインフルエンザ患者報告数が17.25人となり、注意報基準の10人以上となりましたので、まん延を防止するため注意報を発令しています。今後、流行がさらに拡大する可能性がありますので、感染予防に努めるようお願いします。

インフルエンザの感染予防

 インフルエンザの感染予防には、流行時の人混みを避けること、それが避けられない場合はマスクを着用すること、外出後にはうがいや手洗いをすることです。

インフルエンザとは

 インフルエンザは、のどの痛み、鼻水、くしゃみ、咳などの症状のほかに、38度以上の発熱、頭痛、全身倦怠感、関節痛、筋肉痛などの全身症状が現れる、インフルエンザウイルスを病原とする気道感染症です。気管支炎や肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんや脳症などを併発し、重症化することもあるため高齢者や小児では特に注意が必要です。