新型コロナウイルス感染症対策に伴う北海道「集中対策期間」の延長について

  北海道では、11月7日から11月27日までを集中対策期間として、各種感染症対策を実施しましたが、依然として、全道的に医療機関や介護施設などで集団感染が発生しているほか、幅広い世代で感染が広がり、また、特に医療機関においては、患者数の増加による病床のひっ迫に加えて、医療従事者の感染などによる人員不足等から緊急時の医療提供に影響を及ぼす可能性も生じている状況です。
 こうした極めて厳しい状況を踏まえ、道では、集中対策期間を2週間延長し、12月11日までの間、これまで実施してきた対策に加えて、札幌市内での対策強化や、道内全域においては、重症化リスクの高い方と接する方等に感染リスクを回避する行動をより一層、徹底していただくことなどの協力要請を行います。
 11月に入り、根室管内においても新たに感染者が確認されるなど、全道的な広がりが見られることから、町民の皆様におかれましては、「感染リスクを回避する行動の更なる徹底」に取り組んでいただくようご理解ご協力をお願いいたします。