感染拡大防止に向けた注意喚起について

 北海道内においては、現在、感染者数や医療機関への入院者数が増加傾向にあり、予断を許さない状況となっています。
 特に感染者の年代別割合では、30代以下が7割を占めるなど、若い世代の感染拡大が顕著となっています。
 こうした若い世代は、感染しても無症状や軽症の方が多く、感染に気づかないまま普段どおりの行動により、周囲はもとより、他の地域への感染拡大や重症化リスクの高い高齢者、基礎疾患のある方などに感染させる懸念があります。
 今後、感染拡大防止と社会経済活動との両立を進めていくためにも、感染が拡大しつつある現在の状況を今ここで、しっかり抑え込んでいくことが重要であり、そのためには、日常からの感染予防に対する一人一人の意識と行動が大切です。
 本町におきましても、引き続き国や道と連携した感染防止対策に取り組んでまいりますので、町民の皆様にはご理解とご協力をお願いいたします。