リクエスト講座「ゴミの分別とリサイクル」開催しました

 10月3日水曜日、役場福祉部町民課の職員に講師を依頼し、「ゴミの分別とリサイクル」をテーマにリクエスト講座を開催しました。
 今回は、別海連合町内会女性部からのリクエストにより開催させていただきました。
 
 まずは、私たちが日常生活で出しているゴミが運ばれる「別海町ごみ処理場」を見学しました。
 配布されたごみ処理場の図面を見ながら説明を受けました。
 プラスチックごみは、異物混入のチェックを行うため、つぶしていないとのことです。
 ごみが家庭から出されてからも、多くの人の手によって処分までの過程があるのですね。
 
 
 そんなプラスチックごみに関連してですが、みなさん、ペットボトルはどのように捨てていますか?ほとんどの方は、別海町ではキャップは外してプラスチックごみとして捨てることをご存じかと思いますが、実際、見学先ではキャップがついたままペットボトルがごみ袋に入っているものがありました。たまたま見えた袋の中は、すべてキャップがついているようでした。別海町のごみ出しルールを知らない方だったのかもしれませんが、まずは自分の日頃のごみの出し方を改めて見直す機会でした。

 
 別海町は、調理くずや貝殻も分別したり、家庭の枝・木くず、使えるくつ・かばんの収集まで増え、現在は18分別まで細かく処理の仕方が分かれています。
 
 ちょっとわかりずらいとか、分別が大変という声も聞かれますが、細かく分別することでリサイクルできるものも増え、処分にかかる費用の削減にも繋がります。

 普段のごみ出しを見直す、とても良い機会になったのではないでしょうか。

 一人ひとりのちょっとした心がけと、思いやりがごみの削減に繋がっていくと感じました。

  と言うことで、今回は、ごみをテーマに学習しましたが、このページをご覧になっている方で、もし、こんな講座をやってもらえたら参加してみたい、こんな事を勉強したいなどご希望がありましたら、まずは中央公民館までお知らせください。