子ども体験塾「真夏のチャレンジキャンプ」を行いました

 平成30年8月6日(月曜日)から7日(火曜日)の2日間にかけて、子ども体験塾の「真夏のチャレンジキャンプ」が西公民館敷地内で行われ、17名が参加しました。
 開始式の後、塾生は4班に分かれてテント設営です。事前に立てておいた見本のテントを参考にしながらみんなで協力し、無事設営することができました。
 テント設営後はプールへ移動し、準備運動をしてから1時間ほどプールの中で遊びました。作業のあとのプールだったのでとても気持ち良かったですね。
 プールから戻ると、次は夕食の準備です。男子の半数は外で火起こし、もう半数の男子は女子と一緒に屋内で調理と分かれて準備に取りかかりました。調理班はカレー、サラダ担当に分かれて、野菜を切ったり具を炒めたりしました。みんな手際が良く、片付けも頑張ってくれて本当に助かりました。
 1時間ほどでカレーができあがり、みんなでおいしくいただきました。
 夜はキャンプの定番でもあるきもだめしに花火、さらにスイカ割りとどれも大盛り上がりの中で行い、最後にみんなでスイカを食べて1日目の日程は終わりました。
 2日目は朝6時起床。起きれない塾生もいるかと思いきや、集合をかける頃にはみんな起きて遊んでいたのでびっくりです。みんなでふれあいセンターへ向かい、ラジオ体操をしました。
 
 ラジオ体操を終えて公民館へ戻ると朝食の時間です。朝食は長のり巻きで、のりにご飯をのせ、その上にたまご焼きやきゅうり、かんぴょうなど思い思いの具をのせてから巻いて食べました。
 朝食後は牛乳パックとストローを使って手軽につくれる竹とんぼを作り、外で飛ばして遊びました。簡単に作れてよく飛ぶのでみんなとても盛り上がっていました。
 最後に終了式を行い、1泊2日のキャンプの全日程は無事終了しました。参加した塾生のみんなお疲れ様でした!
集合写真