【令和2年6月12日】役場庁舎裏の喫煙所について

【令和2年6月12日】役場庁舎裏の喫煙所について

 ある日、午後に役場庁舎裏の公園に子ども数名を連れて遊びに行きましたが、約1時間いた中で、庁舎から1人、また1人と人が出てきては喫煙所に入っていきました。喫煙所は窓も戸も全開でした。数分すると中の人は出て、再び庁舎の中へ戻りまた次の人が・・・、と人の往来が絶えることなく1時間の間繰り返されていました。2回見た人もいます。
 これは誰の判断で設置されたのでしょうか。設置したのはいつ頃ですか。費用はどのようにまかなわれたのですか。庁舎敷地内に、「敷地内全面禁煙」とされているはずなのに、喫煙所を置いたのはなぜですか。喫煙所の出入りは自由、無制限なんですか。回答を求めます。

【令和2年6月26日】総務課回答

 ご投稿者 様

 御意見のあった喫煙所については、令和元年11月に設置しました。
 今回の喫煙所を設置する以前、役場庁舎の喫煙所は裏口の階段下に設置していましたが、時間帯によっては来庁者、会議等の出席者、職員等で混雑し、喫煙所の枠外で喫煙する事例が見受けられたことから、新たに町費により設置したものです。
 敷地内での喫煙については、令和元年7月1日から「健康増進法」が改正され、行政庁舎等の施設は原則敷地内禁煙となりましたが、喫煙場所が区画され、利用者の立入が少ない場所であれば「特定屋外喫煙所」を設置し、喫煙することが認められています。
 職員の喫煙所利用については、無制限ではなく、会議の小休憩等での一時的な利用としておりますが、今後も職員に対しては最低限の利用とするよう注意喚起をしていきます。