【平成28年1月16日】中央公民館の喫煙所について

【平成28年1月16日】中央公民館の喫煙所について

 中央公民館の「喫煙所」ですが、現在の状況は問題があります。

 健康増進法(受動喫煙の防止を謳う)
平成14年7月26日法案が参議院にて可決成立
平成15年5月から施行 の
第五章第二節第二十五条によると、

 学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他の多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。

 となっております。

 現在の場所は、避難経路上を完全に占有しており、かつ、分煙に対する措置も何らなされておりません。
ただ今、高校生の絵画展がホールで行われており、そこにタバコの煙が流れていくのは若者に対する大人の行いとして非常に見苦しいと思います。普段から学童も多く集まる施設であり、少なくともドアの改修、陰圧換気の徹底、空気清浄の手段を講じることが必要と思われるのですが、現在の「喫煙所」は上に申し上げましたように避難経路上を完全に占有しており、そこに火気があるのは防災上問題があると言わざるを得ませんし、上記の改造を行った場合には、避難に際し障害となり得ます。

 つきましては、現在の「喫煙所」の移動、本来であれば受動喫煙と火災の防止の観点から撤廃が必要と考えます。

 何卒ご検討の上、回答願いたく存じ上げます。

【平成28年1月22日】中央公民館回答

 この度は、貴重なご意見ありがとうございました。

 公共施設として、喫煙所の撤廃が望ましいところではありますが、来館者に喫煙者もいることから、喫煙所を屋外の避難等に支障のない場所に移動いたします。

 今後、受動喫煙への配慮と火災の防止に今まで以上に取り組みますので、ご理解をお願いいたします。