【令和2年12月23日】役場庁舎裏の喫煙所について

【12月23日】役場庁舎裏の喫煙所について

 タバコはお酒やコーヒーなどと同じ嗜好品だと考えますが、なぜタバコを吸うための場所を町費という公的なお金を使用して設置したのか。しかも医学的にも有害物質と認められているタバコを、町が積極的に喫煙に協力しているように思えます。町の「健康」に関する町民への呼びかけと反する行為ではありませんか。

 前回の回答の中には、「職員の喫煙所利用については、無制限ではなく、会議等の小休憩等の一時的な利用としております」との内容がありましたが、大いに疑問です。
 ・無制限ではないなら、どのような制限を設けているのかお知らせください。
 ・自席をたち、裏玄関を出て喫煙所へ行き、中でタバコを吸って自席へ戻る。この1回の行為に何分かかっているのでしょうか。裏玄関のすぐそばの人でも1回に5分は必要と思いますし、離れた席の方なら1回10分はかかるのではないかと思います。1日に何回繰り返しているかわかりませんが、1時間に1回としても8時間勤務中に5~10分×8回→40分~80分がタバコの時間となると見過ごせない時間と思います。
 どう考えても、この実態からは「制限」しているとは思えません。

 職員の中で、勤務中に喫煙所を利用して喫煙している人数を調査し、お知らせ願いたいです。1日の利用回数と1回の利用時間(離席から自席に戻るまでの時間)も合わせて知りたいです。

【令和2年12月24日】総務課回答

 ご投稿者 様

 1点目の喫煙所の設置について、前回の回答と重複しますが、職員以外の来庁者、会議出席者等にも喫煙を希望される方がいることから、「特定屋外喫煙所」として町が設置しています。
 また、喫煙による健康への影響等について、町では各種保健指導等により禁煙の重要性を呼びかけており、喫煙所の設置により積極的に喫煙を推奨しているわけではありませんので御理解願います。
 2点目及び3点目の職員の喫煙所利用については、小休憩等での一時的な利用として、最低限の利用を職員には周知しています。
 喫煙所の利用回数、利用時間についての調査や、具体的な利用回数制限等を定める予定はありませんが、今後も節度ある利用とするよう職員へ指導等を行ってまいりますので御理解願います。