【令和3年2月8日】別海町民意識調査について

【令和3年2月8日】別海町民意識調査について

 別海町民意識調査、タイトルは、「いのち支える別海町自殺対策行動計画・・・」の資料が私のところに届きました。
 実施母体は、北海道立精神保健センター(別海町役場福祉部保健課との協働事業)で別海町の住民基本台帳から個人を特定したとのことです。
 一つ目の質問です。別海町が住民基本台帳を提供したことになりませんか?
 個人情報が簡単に流れていて心配です。3000人の町民に調査しています。
 二つ目です。町役場の個人情報保護法に抵触しないか聞きたいです。

【令和3年2月12日】保健課回答

 令和3年2月8日にお問い合わせのありました「別海町民意識調査」に係るご質問についてお答えします。
 一つ目のご質問については、別海町が住民基本台帳から氏名・住所の情報を北海道精神保健福祉センターに提供しております。
 本町での個人情報の取扱いは、「別海町個人情報保護条例」の規定に基づいており、二つ目のご質問については、別海町個人情報保護条例第8条第1項第5号「他の地方公共団体又は地方独立行政法人に提供する場合であって、当該個人情報の提供を受けるものが、事務の執行に必要な限度で利用し、かつ、利用することについて相当の理由があるとき」及び第6号「専ら統計の作成又は学術研究の目的のために個人情報を提供するとき」並びに第10条第1項第2号「公益上の必要があると実施機関(町)が認めたとき」の規定により情報を提供しており、適正に取扱っております。
 本調査は、「いのち支える別海町自殺対策行動計画」の推進に必要な調査で、町民の生きやすさ、生きにくさ等を明らかにするとともに、メンタルヘルスに関する町民の意識を把握し、今後の自殺対策の基礎資料とするため重要な調査と位置付けております。また、本調査は、本町の高い自殺死亡率を低減することを最終的な目標として北海道と町が協力して行っております。
 なお、提供した情報につきましては、厳重に保管の上、調査目的以外には使用しないことを確約しております。
 今後も、個人情報の取扱いについては細心の注意を払って参りますので、ご理解のほど、よろしくお願いします。