【令和2年7月28日】知床ナンバーについて

【令和2年7月28日】知床ナンバーについて

 今回、車を入れ替えた時に、ナンバープレートが知床になっており、調べたら別海町のホームページにたどり着きました。地元ならともかく、あまり行ったことのない地名のナンバーは納得できません。
 ホームページでは2000人にアンケートを取ったみたいですが、町民の数に比べてこの人数は極端に少なく思います。しかも、賛成者数も少ないのにアンケートの取り直しもなくこのような大事なことを決定したことにも残念な思いです。
 アンケートの取り直しを強く希望します。

【令和2年7月28日】総合政策課回答

 ご投稿者 様

 このたび投稿いただきましたご意見について、回答いたします。

 知床ナンバーにつきましては、地域観光と地域経済の活性化を目的として、平成28年8月からオホーツク管内の斜里町、清里町、小清水町と根室管内の羅臼町、標津町、中標津町、別海町の7町で構成する「知床地方版図柄入りナンバー導入検討協議会(事務局:羅臼町)」の中で導入に向けた取り組みを進めてきました。
 当初、協議会に参加していました根室市、網走市は離脱することになり、本町でも参加意向の判断をするため、平成29年12月にアンケート調査を行い、その結果から積極的に賛成する割合は過半数を超えていませんでしたが、賛成が反対を上回り、どちらでもないとの回答が過半数を超えていたため、町長にその判断を委ねているものと判断し、導入を進めることとしました。
 その後、平成30年5月22日には、7町での知床ナンバーの導入が決定され、令和2年5月11日からはナンバープレートの交付が開始されています。
 今後につきましても、管内の垣根を超えた7町と共に地域振興に取り組んでいきたいと考えていますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。