【令和3年4月5日】桜の木の伐採について

【令和3年4月5日】桜の木の伐採について

 近日まで別海病院に入院しておりました。
 リハビリの先生方に伺った話です。
 リハビリ室のすぐ近くの散策路の近くに、立派な桜の木があったそうです。
 昨年、その木をバッサリと切られてしまい、毎年、桜を楽しみにしていた方々が驚き、ガッカリしているとのお話でした。
 老木で倒れるような木だとも思えず、なぜ切ってしまったのか。
 切ってしまったものは仕方ありませんが、今後は住民の声を聞いて、木を残すか切るかを決めていただきたいです。
 例えば、第三者的な「町内の木や森を守る会」のようなところで検討するなどお願いしたいです。

【令和3年4月8日】水産みどり課回答

 町民憩の森公園内の樹木は高齢な天然木が多く、昨年は経年劣化により大きな枝が落下しているとの報告が複数あり、公園内遊歩道を通行する方の安全のため、森林や樹木に関する資格を有する方に診断していただき散策路付近で危険のある木の伐採を実施しました。
 その際に、伐採した桜は大きく二股の形状であるため成長と共に枝の量が増し、数年前から亀裂が進み冬季に雪の重みが乗ればいつ裂けるかわからない状態で、枝の向きも散策路に倒れる方向のため危険であり、また、裂けた個所から雑菌が侵入し病気になっている状態であったため、補修することも難しいと判断し伐採に至りました。
 今後、また桜の木を伐採する必要が生じた際は、十分検討して対応いたします。