【令和3年8月13日】奥行臼駅逓所について

【令和3年8月13日】奥行臼駅逓所について

 先月、初めて旧奥行臼駅逓所、旧国鉄奥行臼駅、旧村営軌道奥行臼停留所を訪ね、鉄道ファンの一人としての念願が叶いました。そこで下記の2点についてお伺いします。

 1 貴町ではこれからの施設を中心とした「奥行臼史跡公園」の整備計画を策定されるようですが、公園の完成予定はいつ頃ですか。
 2 国道沿いのバス停名が「奥行」となっていますが、奥行臼との違いはなぜですか。

【令和3年8月19日】生涯学習課回答

 この度は、奥行地区文化財をご見学いただきありがとうございました。

 1 奥行臼史跡公園の完成予定について
 奥行臼史跡公園につきましては、今年度中に「奥行臼史跡公園整備基本構想」を策定することにしています。この基本構想の中で、整備のスケジュールや完成予定年についても明示することにしております。

 2 「奥行」と「奥行臼」との違いについて
 1972(昭和47)年に別海町の区画名称が大きく改定され、明治以来使われていた地域名である「奥行臼」が「奥行」になりました。このため、それ以前に設置された奥行臼駅逓所、国鉄奥行臼駅、別海村営軌道風蓮線奥行臼停留所はいずれも「奥行臼」が使われています。国道沿いバス停の名称には、現在の正式な地域名である「奥行」が採用されたと考えられます。