【令和3年9月23日】福祉牛乳について

【令和3年9月23日】福祉牛乳について

 現在、ひとり親世帯の福祉牛乳の配布は「義務教育終了前までの児童」が対象となっていますが、それを「ひとり親家庭等医療費助成」と同等に、高校卒業程度まで延長していただけたらありがたいです。

【令和3年10月1日】福祉課回答

 この度は、町ホームページご意見箱にお問合せいただきありがとうございます。

 現在、福祉牛乳給付事業のひとり親家庭の対象は、母親又は父親と、義務教育終了前(満15歳に達した日以後最初の3月31日まで)の児童と定めています。
 また、ひとり親家庭等医療費助成については、18歳未満(進学・未就労等により扶養されている場合は20歳未満)の子を扶養又は監護しているひとり親家庭の母(父)と子等と定めています。
 ご要望のありました、ひとり親家庭の高校卒業程度までの延長につきましては、現段階において対象を拡大する予定はありませんが、今後の福祉牛乳の給付人数の推移や、町の財政状況等を踏まえながら検討していきたいと思います。
 なお、現在給付を受けている福祉牛乳の対象要件に非該当となっても、他の対象要件に該当する場合には、再度申請を行うことで継続して給付を受けることができますので、ご確認ください。