【平成28年2月23日】外国籍住民に対する支援及び政策について

【平成28年2月23日】外国籍住民に対する支援及び政策について

 ご多忙のところ大変恐縮なのですが、現在取組んでいる課題のために、町について質問させていただきたいと考えています。

 課題の内容は外国籍住民についてです。
課題図書と周囲の環境とを対比しつつ、外国籍住民の家庭内コミュニケーションの問題や差別の実態、行政の外国籍住民に対する政策など様々な方面から調べています。

 この別海町にもALTの先生や他国から越してきた方々がいますので、可能でしたら政策面についてお聞きしたいと考えておりました。

 別海町では、外国籍住民に対する政策はどのようなものがありますでしょうか?
また、外国籍の家庭へ町で行っている支援がありましたら教えていただきたいです。

 お忙しいところ恐縮ですが、御返答いただけたら幸いです。

【平成28年3月9日】総合政策課回答

 このたびはお問合せありがとうございます。
町ホームページからお問合せいただきました、外国籍住民に関する政策の件につきまして、回答いたします。

 外国籍の方が日本で暮らすには、日常生活や職場の中においても言葉の問題や習慣の問題など、様々なご苦労があるかと思います。

 別海町では、平成26年度から町単独で英語指導助手を雇用し、町内の各小中学校において英語の授業を行ったり、様々な行事に参加し、子どもたちと交流を図っています。

 この取組みは、幼少期から英語の勉強や、異文化交流等により、外国人に対する間違った考え方や差別などを防ぎ、外国の方との相互理解を増進することにつながっていると考えています。

 ご質問の、外国籍の方がいる家庭に対する町で行っている支援についてですが、外国籍のみを理由として町としての支援を行っているものはありません。
しかしながら、生活困窮者や障がい者等の支援対策については、日本人と同様に支援を行っており、今後についても、国籍を問わず、必要な支援を行ってまいりたいと考えております。