【令和3年9月1日】広報の記事について

【令和3年9月1日】広報の記事について

 いつも役場から発行される広報を楽しみに拝見しております。

 1番最後のページに結婚や出産の欄があります。
 今月産まれた赤ちゃんのお名前の横に保護者の名前が記載されていますが、多くの場合はお父さんのお名前のみです。なぜ、お父さんのお名前のみの記載なのか、もし理由があるのなら教えていただきたいなと思います。

 さて、ここでひとつ提案があります。
 お母さんのお名前も一緒に記載することは難しいでしょうか?
 今は個人情報など多くの事情がありますが、提出書類で承諾を得た方のみ広報に掲載してるのなら、そちらの問題はないと思います。
 家族として大切な1歩を踏み出す出生届です。3人揃ってお名前を掲載してあげてほしいです。
 ひとり親や離婚、別居など今は色々な形の家族があります。もしかしたらもっと他のパターンはあるかもしれませんが、そこはうまく話し合って本人たちの希望にそった対応をしてほしいです。
 
 ご検討の程よろしくお願いいたします。

【令和3年9月7日】総合政策課回答

 日頃「広報別海」をご愛読いただき誠にありがとうございます。

 さて、ご質問のありました広報別海最終面「お誕生おめでとう」の保護者名の件ですが、出生届の際に「広報別海」への掲載の確認をしまして、あわせて掲載する保護者のお名前も確認しています。お父さんが多い理由は、その確認の際にお父さんのお名前を挙げらあれる方が多いからです。

 ご提案いただいた、両親のお名前を掲載する件ですが、町としましても家族のかたちが多様化していることは理解しています。
 提案どおりとした場合、並べて掲載したときに、両親のお名前が掲載されたお子さんと、父親または母親どちらか一方のお名前が掲載されたお子さんの2通りの掲載方法となります。
 このことを気にする方も少なからずいらっしゃるのではという懸念もあります。
 しかしながら、両親のお名前の掲載も承諾いただいた方のみとすることで、その懸念もなくなるものと考えます。
 したがいまして、両親のお名前を掲載することについては、前向きに検討します。

 これからも町民の方々にとって読みやすい紙面の作成に努めますので、「広報別海」を末長くご愛読いただければ幸いです。