広報別海 平成22年2月号
今年度末で閉園する走古丹へき地保育園の最後のお遊戯会が、平成21年12月9日に走古丹地域防災センターで開催されました。
全園児7名が衣装を替えて登場する度に「かわいい〜!」の声が上がっっていました。
また、最後は母の会の出し物でも大変盛り上がりました。
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長崎県五島市長と水沼町長がトークセッション
1月22日(金)札幌市のサッポロファクトリーで開催された「別海マルシェinサッポロ・マルシェ」会場に長崎県五島市の中尾市長が五島列島で栽培に力を入れているブロッコリーのPRに訪れました。
日本列島を半分に折ると触れ合う日本の東端の別海町と西端の五島市のリーダー同士のトークセッションは、タレントの北川久仁子さんを交えて盛り上がりました。
北川さんからは、ヨーロッパのマルシェの文化が紹介され、その後、長崎県五島市長と水沼別海町長が観光PRをしました。
ファクトリー内の店舗でお勤めの「そば職人」による「野付産ホタテ」と「五島産ブロッコリー」を活用した特製メニューが提供され、ステージ上で試食が行われました。
このステージ企画の終了後、店に戻るとすでに限定10食の特製メニューが開店1時間で完売という嬉しい報告を翌日頂きました。
ステージ上では、長崎県五島市の中尾市長から給食での食材相互提供による教育交流が提案され、水沼町長も快諾。今後の五島市との交流事業が期待されています。
「別海マルシェ in サッポロ・マルシェ」
1月22日(金)〜24日(日)に「別海マルシェinサッポロ・マルシェ」が開催され盛況のもと終了しました。
戸田観光協会長他、9名の観光協会会員企業の職員を中心に札幌市で別海町の売り込みに汗をかきました。
来場された皆様ありがとうございました。
野付産ホタテを使ったレシピを開発していただきました
1月22日〜24日に札幌市で開催された「別海マルシェinサッポロ・マルシェ」において、札幌市のベルエポック製菓調理専門学校の学生5人がステージ上で「野付産ホタテ」を使ったレシピを発表しました。
5人は同校の1年生を代表して、昨年12月に別海町を訪れ食材学習をしました。その後、1年生全員で「野付産ホタテ」を使ったレシピ開発に取り組みました。
レシピ集と写真をご紹介します。
発表の後、23日(土)と24日(日)には、生徒5人と先生3人が売り場にたっていただき、乳製品や水産品の販売に協力していただくとともに開発したレシピを配布し野付産ホタテをPRしてくださいました。
初日22日(金)には、同校の副校長であり料理研究家である小笠原登志子先生が水沼町長と戸田観光協会長とともにステージ上で別海町のPRにご協力を頂きました。
ベルエポック製菓調理専門学校の皆さんありがとうございました。
児玉智也さん作
ホタテのポワレ じゃがいものクリスティヤン
西哲夫さん作
ジャャンボホタテのチリソース包み
朝倉このみさん作
ホタテのミルフィーユフライ
辻綾乃さん作
ホタテのペペロンチーノ
東野泰樹さん作@
ホタテとトマトのサラダ
東野泰樹さん作A
タラとホタテのパイ包み焼き
甘エビとホタテの前菜
帆立のソテーパセリソース
帆立とかにのトマトファルシー
ホタテのサルサソース チップ添え
ホタテのカルパッチョ
タラとホタテのパイ包み焼き
ホタテとチリソース包み
ホタテとトマトのサラダ
ホタテのペペロンチーノ
ホタテのポワレ じゃがいものクルスティヤン
ホタテのミルフイーユ
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