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日米共同訓練の概要について

{総合政策課}
日米共同訓練(国内における米海兵隊との実動訓練)の概要について

 陸上自衛隊が、以下のとおり国内における米海兵隊との実動訓練(ノーザンヴァイパー)を実施しますので、お知らせします。

1 目的
   陸上自衛隊及び米海兵隊の部隊が、それぞれの指揮系統に従い、
  日米共同による諸職種協同作戦を実施する場合における相互連携要
  領を、北海道の良好な訓練基盤を活用して、実行動により訓練し、
  更なる連携強化及び戦術技量の向上を図るとともに、即応機動する
  陸上自衛隊の構築に資する。

2 期間 平成29年8月10日(木)〜8月28日(月)

3 場所 北海道大演習場、矢臼別演習場、上富良野演習場等

4 担任官
 (1) 日本側:第11旅団長 陸将補 甲斐 芳樹
 (2) 米軍側:第3海兵機動展開部隊第3海兵師団長 
         少将 クレッグ Q ティンバーレーク
         (Craig Q Timberlake)

5 訓練実施部隊
 (1) 陸上自衛隊
   ○ 第11旅団第28普通科連隊、第11特科隊等
    (約1,300名)
   ○ 装備品
      89式5.56mm小銃、5.56mm機関銃MINIMI、12.7mm重機関銃、
     81mm迫撃砲、120mm迫撃砲、01式軽対戦車誘導弾、M24対人
     狙撃銃、99式155mm自走榴弾砲、90式戦車、航空機(UH-1、
     CH-47)等
 (2) 米海兵隊
   ○ 第3海兵師団第4海兵連隊の1コ大隊、第12海兵連隊(砲
     兵)の1コ大隊等(約2,000名)   
   ○ 装備品 
      5.56mm小銃、7.62mm中機関銃、7.62mm狙撃銃、60mm迫撃砲、
     81mm迫撃砲、対戦車ロケット砲、155mm榴弾砲(M777)、高機動ロ
     ケット砲システム(HIMARS)、航空機(MV-22、CH-53、
     UH-1、AH-1)等

これらの訓練内容のうち、矢臼別演習場で予定されている内容は次のとおりです。
@訓練期間 平成29年8月16日(水)〜8月27日(日)
A訓練内容 実弾射撃訓練
      なお、矢臼別演習場ではMV-22オスプレイを使用した訓練
      はありません。

(問合せ先)
  ○ 陸上幕僚監部広報室 
   電話 03−3268−3111(内線40084)
  
  ○ 別海町役場総務部総合政策課まちづくり推進担当
   電話 0153−75−2111(内線 2211)   


投稿:総合政策課


掲載日時:2017/07/31/(月)

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