別海町役場 〒086-0205 北海道野付郡別海町別海常盤町280番地 TEL.(0153)75-2111 / FAX.(0153)75-0371

ひとり親家庭等医療費助成

別海町では、ひとり親家庭等の方の医療費を助成しています。

 平成28年10月診療分から中学生以下の助成内容が拡大されました。
拡大後の助成内容
 中学生以下の方は入院、通院、歯科及び調剤など医療機関にかかった医療費のうち保険診療の自己負担分を全額助成します。
 ※入院時の食事療養費、健康診断、予防接種、病衣代、文書料などの保険外負
 担は助成対象外です。

○対象者
・18歳未満(進学・未就労等により扶養されている場合は20歳未満)の子を扶養又は監護しているひとり親家庭の母(父)と子
・両親の死亡・行方不明等により、他の家庭において現に扶養されている18歳未満(進学・未就労等により扶養されている場合は20歳未満)の子
・配偶者が重度心身障害者医療の受給対象者である母(父)と子

 ただし、生計維持者の所得が下記所得限度額を超える方、生活保護を受けている方、重度心身障害者医療費助成を受けている方は、対象になりません。

所得限度額表

扶養人数所得限度額給与収入に換算した額
0人2,360,000円3,725,000円
1人2,740,000円4,200,000円
2人3,120,000円4,675,000円
3人3,500,000円5,150,000円
4人3,880,000円5,625,000円
5人4,260,000円6,100,000円
※ 以下、扶養人数1人につき、所得限度額に38万円を加算。
※ 老人扶養親族があるときは、1人につき6万円を加算。

○受給者証交付申請時に必要なもの
・ 健康保険証(国民健康保険の方は必要ありません)
・ 印鑑
・ 所得課税証明書 ※
※ その年の1月1日時点で別海町に住所がなかった方(1月1日以降に転入された方)のみ、所得課税証明書(所得額、控除額、扶養人数、市町村民税の課税・非課税が明記されているもの)を前住所地の税務課に請求してください。

○助成を受けた場合の自己負担額
・親初(住民税非課税世帯の方)
 初診時一部負担金のみの自己負担となります。
 初診時一部負担額は医科580円、歯科510円、柔整270円です。

・親課(住民税課税世帯の方)
 1割の自己負担となります。
 月額限度額は、入院44,400円・外来12,000円であり、限度額を超えた分は償還給付の対象になります。

※1 中学生以下の方は親初・親課の表示に関わらず医療費が無料とな
  ります。

※2 文書料、容器代、入院時の食事代等の保険対象外となるものは、助
  成の対象になりません。
※3 特定疾患、自立支援医療など国・道のほかの公的医療制度を受けら
  れている方は、そちらが優先となります。
※4 入院が決まった場合は、あらかじめ加入している医療保険から「限
  度額認定証」の交付を受けることをおすすめします。

○助成を受けるためには
・現物給付(医療機関の窓口で自己負担限度額だけを支払います)
現物給付を受ける際は、必ず健康保険証と一緒に受給者証を提示してください。
 ・北海道内の医療機関を受診するとき。
 ・父又は母は、入院・指定訪問看護のみ対象(受給者証に印字されて
 います)。

・償還給付(申請により払い戻しが受けられます)
次の場合には償還給付を受けられます。町民課後期高齢者・医療給付担当又は支所・連絡事務所の窓口で申請をしてください。
 ・父または母の外来医療費。
 ・北海道以外の医療機関で受診した場合。
 ・補装具等の医療費を支払った場合。
 ・親課の方で、入院・通院の月額限度額を超える負担をした場合。
 ・受給者証を提示せずに受診し、現物給付を受けられなかった場合。
※1 償還給付申請時に持参するもの
 ・ひとり親家庭等医療費受給者証
 ・領収書
 ・印鑑
 ・振込口座がわかるもの(通帳等)
※2 領収書はなるべく1か月毎にまとめて申請してください。
※3 診療日月末から2年以内に申請してください。


☆次の場合には届出が必要ですので窓口で手続きをお願いします。
 ・住所、氏名、加入保険等の変更があったとき
 ・別海町から転出するとき
 ・受給者が死亡したとき
 ・受給者証を紛失したとき
 ・婚姻(事実婚を含む)をするとき


 問合せ
 町民課 後期高齢者・医療給付担当
 0153-75-2111(内線1242・1243)


投稿:町民課


掲載日時:2016/09/27/(火)

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