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寒さが作り出す幻想的な太陽

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四角い太陽は、冬の朝に野付湾で見られる現象で空気の温度差によって光が屈折して起こる蜃気楼の一種です。
「出現は厳冬期(2月頃)」と解説されることが多くありますが、必ずしも厳冬期とは限りません。気温が急激に下がると、海水は温度低下が緩やかであるため温度差が大きくなって条件が整い、10月頃からも見られることがあります。

東の冬は比較的晴天の日が多く、放射冷却による気温低下が起こりやすいため見ることができる可能性が他の地域よりも高くなっています。
絶好鑑賞ポイントは白鳥台です!是非一度、お越しください!

ただ、あくまでも自然現象なので必ずしも見れるというわけではありません。


放射冷却とは・・・
昼間、太陽によって温められた地表の空気が、夜になり上空へと上がっていくことによって、地表の空気がどんどんと下がっていく現象のこと。
蜃気楼とは・・・
暖かい空気と冷たい空気の境目で光が反射・屈折して遠くにあるものが歪んだり、あるいはないはずのものが見えたりする現象のこと。


【お問合せ先】
別海町役場 産業振興部商工観光課
電話 0153-75-2111(内線1620〜1624)
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投稿:商工観光課


掲載日時:2008/02/06/(水)

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