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「野付半島・野付湾」は東アジア・オーストラリア地域渡り性水鳥重要生息地ネットワークへ参加しました。

{商工観光課}{観光・特産品・イベント}
 別海町と標津町にまたがる野付半島は、根室海峡に突き出た釣り針状の延長26kmにおよぶ日本最大の砂嘴です。
 また、この半島に抱かれた野付湾は、平均深度4mと浅く、広大なアマモ場が形成されています。
 ここでは、2万羽以上の渡り性水鳥が定期的に飛来しており、オオハクチョウ・コクガン・スズガモ・メダイチドリ・キョウジョシギそれぞれの個体群の個体数1%以上が定期的に飛来することとタンチョウの主要な営巣地の一つになっていることから参加の基準を満たしていると認められ、平成26年12月11日に116番目(国内32番目)のネットワーク参加地に承認されました。
 日本国内には、ガンカモ類・シギ・チドリ類、ツル類の3つのネットワークがあり、「野付半島・野付湾」は全てのネットワークに登録されております。
 「野付半島・野付湾」は、平成17年11月にラムサール条約湿地に登録されており、根室市とまたがる「風蓮湖・春国岱」もラムサール条約湿地・東アジア・オーストラリア地域渡り性水鳥重要生息地ネットワークに参加しております。

※東アジア・オーストラリア地域渡り性水鳥重要生息地ネットワークとは、東アジア・オーストラリア地域に分布する渡り性水鳥の重要生息地の国際的なネットワークで、渡りルート全体で渡り性水鳥の保全活動を行うものです。(詳細は下記リンクを参照ください。)

参考リンク

■環境省報道発表「伊豆沼・内沼」及び「野付半島・野付湾」の東アジア・オーストラリア地域渡り性水鳥重要生息地ネットワークへの参加について(お知らせ)
画像(180x48)・拡大画像(270x72)
■東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ
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投稿:商工観光課


掲載日時:2015/02/16/(月)

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