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ラムサール条約登録湿地〜水鳥たちが集う楽園〜

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{商工観光課}{管理課}{自然環境・ペット}
1971年、カスピ海の湖畔にある小さな都市で「水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」が採択されました。

会議の開かれた町の名前にちなんでこの条約はと呼ばれています。


多くの生物にとって欠かすことのできない生態系である湿地を国際的に協力して保全していくことが目的です。

この条約に平成17年11月に風蓮湖春国岱と野付半島、野付湾が湿地登録されました。


平成27年には、登録10周年となります。

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《ラムサール条約3つのポイント》

保全・再生・・・水鳥だけでなく、私たちの生活環境を支える重要な生態系として幅広く湿地の保全・再生を呼びかけていく。
賢明な利用・・・湿地の生態系を維持しつつ、そこから得られる恵みを持続的に活用する。
交流・学習・・・人々の交流や情報の交換、教育、普及啓発活動を進める。


投稿:商工観光課


掲載日時:2007/05/02/(水)

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