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友好都市等について

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友好都市

 別海町の友好都市は、大阪府枚方市であり、昭和62年2月2日に友好都市宣言を行いました。
 枚方市から別海町へ嫁いだ方の働きかけなどにより、酪農家の後継者不足という悩みを抱えていた別海町と枚方市による「菊と緑の会」(酪農青年と都会の女性の交流機会)が始まったことが契機となっています。
 現在においても、行政をはじめ市民各層での交流を続けており、毎年、枚方物産展への参加や「友好都市少年少女ふれあいの翼」などを行なっています。



大阪府 枚方市

 枚方市は、西に淀川が流れ、東には緑豊かな生駒山系の山々があります。ここは古くから人々が暮らし、平安時代には貴族の遊猟地として知られ、江戸時代には京街道の宿場町として栄えました。近代になると近郊農村から住宅のまちへ徐々に変ぼうを遂げ、戦後は大規模な住宅団地の開発により人口は急増しました。また近年、市内には6つの大学が所在し、21世紀の新たなまちのイメージとして、「学園都市」をめざしています。

 昭和22年8月1日、大阪府下12番目の市として枚方市は誕生しました。当時4万人だった枚方の人口は現在40万人を超え、大阪府下4番目です。東西 12キロメートル、南北8.7キロメートルで、面積は、65.08平方キロメートルあります。市の中央部を国道1号が縦断し、市の西部を京阪電鉄が、東部をJR学研都市線が走っています。

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友好都市サミット協議会

 平成6年に大阪府枚方市、枚方市と友好都市提携している高知県四万十市、沖縄県名護市、別海町の4市町が、互いの特性を生かした交流により個性的で活力のあるまちづくりを進めるため、「友好都市サミット協議会」を設立しました。
 友好都市サミット協議会は、枚方市を軸とした交流を続けており、各都市の周年行事などに合わせ「友好都市サミット」を持ちまわりで開催しています。

 平成26年11月には「友好都市サミットin四万十」が開催され、「産業間連携を活かした特色あるまちづくり」をテーマに、それぞれのまちが事例発表、意見交換を行いました。このサミットでは、「第12回友好都市サミット共同宣言」を確認、署名しました。

・第12回友好都市サミット協議会in四万十の詳細はこちらから → 開催内容

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高知県 四万十市

 四万十市は、平成17年4月10日に旧中村市と旧西土佐村が合併してできた新しい市であり、合併後も枚方市との友好都市提携を継続しています。
 四万十市には、日本最後の清流「四万十川」が流れ、多くのすばらしい自然が残っています。

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沖縄県 名護市

 名護市は、古くより山紫水明の地を言われ、豊かな自然環境を有し、その恵まれた自然を生かした観光、農業、漁業などの各種産業がさかんです。
 昭和61年に名護市の特産物のひとつ「電照菊」を通して枚方市との交流がはじまり、毎年3月には「菊とラン人形展」が開催されています。

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投稿:総合政策課


掲載日時:2007/03/29/(木)

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