地上デジタル放送に関する大切なお知らせ
テレビ放送番組の画面の右上に「アナログ」という文字が映し出されている場合は「アナログ放送」です。アナログ放送は、来年の6月30日に通常放送が終了し、7月1日からは地上デジタル放送移行のお知らせ画面等による放送となり、7月24日の正午に完全停波(砂嵐画面)となってしまいます。
地上デジタル放送に対応するテレビに買い替えるか、対応のレコーダーやチューナー等を購入する必要があります。今、使っているテレビはまだまだ使えるのでもったいない!という場合は、地上デジタル放送対応のチューナー(5,000円前後)を購入することでデジタル化できます。
皆様がデジサポ(総務省テレビ受信者支援センター)やNHK等に伝えた受信状況の報告をもとに、関係機関が現地調査を行った結果、町内では、現在のところ下記の3地区が「新たな難視地区」として指定されました。この3地区は、デジタル放送の電波が住宅まで届いていないため、国などの支援のもとに視聴に向けた対策を行う必要があります。現在、総務省と役場で対策方法について協議を行っている最中ですが、近日中に該当世帯の皆様に対策手法や住民説明会等のご案内をいたしますので、もう少々お待ち下さい。
(1)尾岱沼6番地の一部
(2)中春別東町の一部
(3)別海新栄町の一部
左記のPDFファイルを開き、現在の地上デジタル放送の対応チェックをしてください!
※上記難視指定地区以外にお住まいの方は、今一度ご確認下さい。
受信者からの情報をもとにデジサポ等が「受信状況」を測定します。測定方法は以下の条件によって行われます。この条件のもとで受信できなければ「難視」と指定される仕組みです。電気屋さんに見てもらう際の参考にして下さい。
- ・アンテナの高さは「最大10メートル」
- ・アンテナの種類は「高性泊f子アンテナ」
- ・季節や時間による電波強弱の変動を考慮し「電波が多少弱まる機具を取付」(3db減衰器)
- ・「ブースター」を取付(20dbから40db増幅器)
- ・アンテナから宅内へのテレビ線の長さは「15m」と想定
- ・テレビ線の種類は太めのもの(S5C-FB相当)
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デジタル化対応機器を取付けても、微妙な地理的条件等により「映らない」こともあります。早めに機器を取付け、受信状況を確認していただくことをお勧めします。ギリギリになってからの移行は、チューナーの不足、テレビの不足、配送や設置、アンテナ工事などの業者不足による対応遅れが懸念されます。
詳しい相談は、総務省デジサポ
0154−99−0101 までお問い合わせください。 |
問合せ先
〒086-0205
北海道野付郡別海町別海常盤町280番地
別海町役場 総務部総務課 総務行政担当
電話 0153-75-2111 内線 2111、2112
E-mail soumu ※左の後に"@betsukai.jp"をつけてください。
地デジ 地上デジタル 2011 平成23年 アナログ放送 電波 UHF VHF 別海 道東 難視
投稿:総務課
掲載日時:2010/08/27/(金)











