別海町役場 〒086-0205 北海道野付郡別海町別海常盤町280番地 TEL.(0153)75-2111 / FAX.(0153)75-0371

別海町歯周疾患検診(無料)のお知らせ

PDFファイル(256KB)

別海町成人歯周疾患検診 (256KB)

本町では、国の補助事業により、歯周疾患検診(無料)を実施しています。

今年度、無料で受けることのできる対象の方は別海町にお住まいの29年中に30・40・50・60・70歳になられる方です。

なお、方法などの詳細は右上ファイルのとおりとなりますのでご確認ください。

お口の病気を予防・早期発見することは、全身の健康を守るためにも重要なことです。この機会を是非ご活用ください。


高齢者肺炎球菌予防接種の助成をしています

高齢者肺炎球菌予防接種について

《対象者》 *対象者へは、個別に通知いたします。
 (1)別海町に住所がある方で、平成29年度中に65歳、70歳、75歳、80歳、
  85歳、90歳、95歳、100歳になる方
  ・65歳:昭和27年4月2日から昭和28年4月1日生まれの方
  ・70歳:昭和22年4月2日から昭和23年4月1日生まれの方
  ・75歳:昭和17年4月2日から昭和18年4月1日生まれの方
  ・80歳:昭和12年4月2日から昭和13年4月1日生まれの方
  ・85歳:昭和7年4月2日から昭和8年4月1日生まれの方
  ・90歳:昭和2年4月2日から昭和3年4月1日生まれの方
  ・95歳:大正11年4月2日から大正12年4月1日生まれの方
  ・100歳:大正6年4月2日から大正3年4月1日生まれの方
 (2)別海町に住所がある60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓若しくは呼吸器機能の障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害がある方
  ※注意:過去にこの予防接種を受けたことがない方が対象となります。

《接種期間》 平成29年4月1日〜平成30年3月31日

《接種医療機関》
  町立別海病院(電話75-2311)…月〜金 8:15〜11:00/12:30〜15:00
  西春別駅前診療所(電話77-2350)…月〜金 13:30〜14:00(予約制)
  尾岱沼診療所(電話86-2625)…月〜金 13:30〜15:00(予約制)

《自己負担額》 2,000円
 
   <問合せ 福祉部保健課 (0153)75-0359>

日本脳炎の予防接種について

日本脳炎とは?
 日本脳炎ウイルスが脳や脊髄に感染して発症し、高熱、頭痛、嘔吐、意識障害、けいれんなどの症状が出ます。ウイルスに感染しても脳炎にならない人がほとんどですが、日本では過去10年間に56名が発症し、3名がなくなっています。

定期接種対象者
※生年月日により接種期間、接種間隔が異なります。

1 平成21年10月2日以降に生まれた方
定期の予防接種の期間内に接種してください。

1期(3回接種)生後6か月から90か月(7歳6か月)未満
       標準的には3歳で2回、4歳で1回接種
2期(1回接種)9歳から13歳未満
       標準的には9歳で1回接種
 
      

2 平成19年4月2日から平成21年10月1日までの間に生まれた方(特例措置)
※生後90か月までに1期(3回)が完了しなかった場合、残りの回数を9歳以上13歳未満で接種することができます。

1期(3回接種)生後6か月から生後90か月(7歳6か月)未満または9歳以上13歳未満
2期(1回接種)9歳以上13歳未満

3 平成19年4月1日以前に生まれた方で20歳未満の方(特例措置)
1期、2期(4回接種)の予防接種を20歳に達するまでの間に受けることができます。

●接種間隔
1期初回:6日から28日までの間隔をおいて2回接種
追加接種:初回接種終了後、6か月以上を経過した時期に1回接種(おおむね1年)
2期:1期終了後、6日以上の間隔をおいて1回接種(おおむね5年以上が望ましい)

「こどもの定期の予防接種」については、こちらをご覧ください。

予防接種のお知らせ

{保健課}{保健・医療・福祉・介護}

 本町では、予防接種法に基づき病気の発生やまん延を防ぐため、町内の医療機関で予防接種を実施していますので、望ましい接種年齢(病気にかかりやすい年齢を考慮して定められた期間)に達しましたら、早めに予防接種を受けましょう。

PDFファイル(223KB)

こどもの定期予防接種 (223KB)

◎平成29年度こどもの定期予防接種について

《種類とスケジュール》
 本町が今年度に実施する「こどもの定期予防接種」の内容については、右のファイルをご覧ください。

 ◆北海道でも日本脳炎ワクチンが定期予防接種となりました。
  詳しくは、こちらをご覧ください。

 ◆子宮頸がん予防ワクチンの接種上の注意について(H25.6.14現在)
  現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にお勧めはしていません。
  接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。
 
   参考:子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ(厚生労働省)

《接種費用》
 町が行うこどもの定期の予防接種は、無料(町負担)です。ただし、予防接種法に定められた期間を過ぎると有料になります。
 また、任意の予防接種は、有料(医療機関が定める額)です。

《別海町で接種出来ない場合》
 接種期間に、何らかの理由で別海町で接種できない場合(3か月以上の長期不在となる場合や、疾病等で掛かりつけ医による接種が必要な場合等)は、ご相談ください。

 関連ホームページ
  厚生労働省/予防接種情報

<問合せ 福祉部保健課 (0153)75-0359>

外来魚の生息情報調査について

 この度、北海道(根室振興局水産課)において外来魚に係る対策を検討するため資料収集をすることとなりましたので、町内における外来魚生息情報をお持ちの方は、別紙調査表に記載のうえ、下記連絡先まで報告いただきますよう、御協力をお願いします。

連絡先 :別海町産業振興部
     水産みどり課水産担当
     TEL :0153-75-2111(内線1512・1612)
     Mail:suisankankyou@betsukai.jp

DOCファイル(15KB)

外来魚生息情報調査表 (15KB)

弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について

 このことについて、「弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動」及び「弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A」が、内閣官房の「国民保護ポータルサイト」に掲載されております。
 つきましては、添付PDFをご覧頂き、弾道ミサイルが日本に落下する可能性がある場合にとるべき行動等についてご確認ください。
 なお、詳細については、下記URLをご参照ください。


■国民保護ポータルサイト
http://www.kokuminhogo.go.jp/

PDFファイル(1136KB)

(1136KB)

陸上自衛隊矢臼別演習場火入れについて(通知)

 陸上自衛隊別海駐屯地から矢臼別演習場火入れについて通知がありましたのでお知らせいたします。

1 目的 
 野火発生の多発期にあたり、関係地区の火入れを実施し火災発生の未然防止を図る。

2 場所及び期間
 (1) 場所:矢臼別演習場
 (2) 期間:5月10日(水)〜5月18日(木)
※期間には、予備日が含まれています。

3 編成等
 (1) 火入れ作業人員:約545名
 (2) 装     備:車両        約100両
              ヘリコプター    1機
              空中消火器材    1セット
              水タンク車     1両
              ジェットシューター 50基
           
4 その他
  お問合せ
   別海駐屯地業務隊 総務科
   電話 0153-77-2231 内線311

河川環境等水質結果について

{水産みどり課}{自然環境・ペット}

 平成28度(5,7,8,10月)に町内9河川(西別川、然内川、清丸別川、ポンヤウシュベツ川、ヤウシュベツ川、風蓮川、当幌川、春別川、床丹川)の19地点で行った水質調査及び10,11月に行った湖沼調査(風蓮湖1地点及び河川3地点)の結果です。

[調査目的]
(1) 別海町の主要な河川の水質分析をすることにより、河川環境の実態を把握すること。
(2) 風蓮湖及びその流入河川の水質分析を行い汚濁状況の把握及び過去との比較をすることによる汚濁の進行の実態を把握すること。

[調査結果]
 平成28年度に別海町内の河川、湖沼で実施した水質調査結果を以下に述べる。
(1) 河川調査
 河川水質はBOD、大腸菌群数で基準不適合となった地点が多く見られた。
 本年度は6〜9月の月平均降水量が平年値より多く、降雨に伴う表流水の増加により有機性の汚濁物質が河川へ流入したことが、BOD増加の要因となった可能性が考えられる。また、大腸菌群数が不適合となった調査月は7、8月の夏季に集中しており、水温上昇に伴う大腸菌群の増殖が基準不適合の一因になったのではないかと考えられる。しかし、秋季に水質は回復傾向となっていた。BOD、大腸菌群数以外の項目では著しく汚濁が進行した地点は見られなかった。
(2) 湖沼調査
 湖沼及び流入河川の水質については、基準不適合となった地点も見られるが、過年度と比較し著しく汚濁が進行した地点は見られなかった。
アンモニア態窒素については、環境基準は定められていないものの、H20頃から増加が続いている。また、硝酸態窒素も降雨後の一部河川で増加傾向を示した、現時点で早急な水質改善の対策は必要ないと考えられるが、今後もアンモニア態窒素の増加傾向が続き、硝酸態窒素にもその影響が確認された場合には対策が必要となると考えられる。

[結論]
 湖沼では著しく汚濁が進行した地点はみられなかった。河川では夏季に汚濁の進行した地点が見られたが、秋季に水質は回復傾向となっていた。基準超過が確認されたBOD、大腸菌群数について継続的に基準超過が続く場合は、近い将来に対策が必要となる可能性も踏まえた調査計画を検討することが望ましい。

PDFファイル(973KB)

1.概要版 (973KB)

PDFファイル(1345KB)

2.報告書 (1345KB)

PDFファイル(128KB)

3.アメダス降水量 (128KB)

PDFファイル(267KB)

4.水質分析項目の解説 (267KB)

PDFファイル(295KB)

5.環境基準 (295KB)

PDFファイル(1710KB)

6.報告書(床丹川) (1710KB)








[道で調査している河川水質結果についてはこちら↓になります。]
http://envgis.ies.hro.or.jp/mizu_index.html
◎西別川[別海橋,長栄橋],風蓮川[風蓮橋,ポン川橋,万年橋],別当賀川[別当賀橋]など

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