この春の観光は尾岱沼が楽しい!
4月25日(土)は、別海町観光船の今シーズンの初日でした。
観光船の出発地点である尾岱沼へ取材に行ってきました!
朝9時に尾岱沼漁港から出航した「パワードリーム号」は、野付半島の先端「アラハマワンド」と呼ばれる地点に到着。
4月25日(土)から7月11日(土)までの間、観光船に乗って潮干狩りが楽しめるんです。(日によっては運行が休みの日があるので、0153-86-2533までお尋ねください。)
30名を超えるお客様が、快適なクルージングの後、潮干狩りを楽しまれました。
アラハマワンドで潮干狩りを体験した一行が尾岱沼漁港へと戻ってきました。
次々とお客様が降りてきます。
みな、収穫したあさりを手に満足気でした。
大粒のあさりと海水をお持ち帰りになり、早速砂出しして、お召し上がりになるのでしょうね。
11時に観光船のご一行が戻ったときには、既に野付漁協所属の漁師さんたちが大量のホタテを水揚げした後でした。
大量のホタテに浜の活気を感じました。
観光船で潮干狩りを楽しんだお嬢さんが大量のあさりを両手に抱えてくれました。
港に併設されている野付漁協の施設内では、水揚げしたホタテを待つ従業員の方が作業の準備をされていました。
さて、観光船の初日である4月25日から野付漁協直売店の海紋がオープンしていました。
野付漁協の鮭やホタテ等が販売されています。
お隣のお店では、ニシンやホヤ、カレイ、そしてホタテも販売。
先ほどの観光船に乗船されたお客様からのリクエストで、貝殻から手際よくホタテをはずしていました。
大きなホタテが次々と顔を出し、陸別町からお越しになったお客様から「こんなの見たことない」と驚きの声が。
観光船を楽しみ、潮干狩りを体験、その後は、新鮮な魚を買うことができる尾岱沼漁港は魅力一杯ですね。
この春は、別海町尾岱沼で観光体験をするだけでなく、5月1日から6月末日までは、期間限定で別海町の新・ご当地グルメ「別海ジャンボ牛乳+別海ジャンボホタテバーガーセット」のサイドメニューがなんと各店アサリバージョンで統一されています。
ぜひ、お召し上がりください。
詳しくは、北海道じゃらん5月号をご覧下さい。潮干狩りフェスティバルの情報も掲載されていますよ。
また、別海町の観光情報は、「尾岱沼漁港コミュニティセンター」、「野付半島ネイチャーセンター」、「別海町交流館ぷらと」にパンフレットが設置されていますので、そちらもご覧ください。
別海町観光協会(別海町役場商工観光課内0153-75-2111)にお電話を一本いただくと、観光パンフレットを送らせていただいております。
さらに、一路、海の向こうの野付半島へ行きました。
この日は晴れていて、雪をかぶった白く美しい知床連山の向こうに、国後島が見えており、しっかり晴れているため遠くの「爺爺岳」も見えます。
野付半島ネイチャーセンターには、ネイチャーガイドの河口さんがいました。河口さんによると、野付半島は平坦であるため、爺爺岳から知床連山、標津岳、武佐岳、雄阿寒岳、雌阿寒岳、そして日高連山の方まで見える、広角の大パノラマが楽しめるそうです。
さて、ネイチャーセンター内の1階には、お土産がたくさん売っていますし、テナントとして浜の母さんのお手製料理が楽しめる「トドワラ食堂」の営業が近く始まります。
2階には、障がい者用リフトであがることもできます。階段をあがった所にネイチャーガイドが控えております。お気軽にご質問をどうぞ。フロアーには、自然や歴史に関する情報が満載。別海町や近隣の観光施設のパンフレットも常設。
宿泊には、尾岱沼ふれあいキャンプ場もどうぞ!また、温泉に入れる旅館もあります。詳しくはべつかいテレビで。
別海町尾岱沼、野付半島はこの春から夏にかけて、オススメです!
別海町の尾岱沼を春から夏にかけて楽しむ更に詳しい情報はこちら!
パワードリーム号に乗って潮干狩りを楽しもう!
・平成21年度 観光船潮干狩り日程
ぷりぷりアサリが皆さんをお待ちかね!
・潮干狩りフェスティバル!
施設が充実!夜は海の幸をバーベキュー
・尾岱沼ふれあいキャンプ場
お問い合わせは・・・
別海町観光協会(別海町役場商工観光課内)
0153-75-2111(内線1623)
E-mail:syoukou(の後にbetsukai.jpを付けてください)
投稿:商工観光課
掲載日時:2009/04/28/(火)










































