別海町役場 〒086-0205 北海道野付郡別海町別海常盤町280番地 TEL.(0153)75-2111 / FAX.(0153)75-0371

別海町議会 会議予定

{町民参加}{議会}{議会事務局}

平成28年別海町議会関係 会議予定
平成28年7月25日(10時00分〜)第5回総務文教常任委員会委員会室1
平成28年7月28日(10時00分〜)第2回臨時会委員会室1

【問合せ先】
別海町議会事務局
(tel)0153(75)2111(内4110・4111)(fax)0153(75)2130
(e-mail) gikai@betsukai.jp
(URL) http://betsukai.jp/

別海町ふれあいキャンプ場の環境について

{総務課}
【H28.07.11】別海町ふれあいキャンプ場の環境について




 日本縦断自転車旅の途中、別海町ふれあいキャンプ広場に宿泊させていただきました。
 いままで方々でテントを張ってきましたが、別海町のキャンプ場は環境、交通、設備と3拍子そろっており、良く手入れされた芝生、愛想のよい管理人、すぐ側の温泉&食事施設など本当にすばらしいと思いました。
 ただ、惜しいと思う点が2点あり、その改善をお願いしたいと思います。

@ wi-fi環境の整備について
 最近の旅行者はインターネットで情報を得ながら旅しています。
 私も行程管理に地図アプリを利用していますが、スマホの電話回線では利用することができません。
 いまやほとんどの宿泊施設でwi-fiが用意されていますし、それが宿泊選定の条件になっている場合もあります。それほど大きな設置費用が掛かるものでもありませんので、ぜひ無線LANの環境を整えてください。

A キャンプ場に隣接するグランドの使用時間について
 今回宿泊して驚いたのは、夜の10時ぐらいまで照明がこうこうと照り、大きな声を出して野球練習をすることです。
 キャンプ場は宿泊施設ですし、利用者の安眠は最優先で守られるべき条件だと思います。早い人だと夕食後8時頃に寝るでしょうし、星空を楽しむのも野営の醍醐味です。また翌朝も朝早くから練習されていました。
 隣接している施設ですのですみ分けるしかないと思いますが、朝8時から夜8時までくらいが妥当な線ではないでしょうか。

 以上2点について改善していただければ、どこに出しても恥ずかしくない、否、別海町の誇りとなる施設になると思います。どうぞよろしくお願いします。


【H28.07.15】商工観光課回答


 
 このたびは、別海ふれあいキャンプ場へ貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。

 wi-fi環境についてはご不便をおかけしていますが、全町的に整備を進めておりキャンプ場への設置を検討していきます。

 また、野球場の運営について、別海町は冷涼な気候を活かし、スポーツ合宿の誘致を行うなどスポーツが盛んな町でもあります。中でも、道東の野球シーズンは5月の連休明けから始まり、短い期間の中で各種大会を実施していきます。
 仕事などで日中の活用ができない方は、早朝及び夜間の時間を有効に使いながら、野球を通じて心身の健全な発達とスポーツの振興を図るため、練習や別海町軟式野球連盟が主催するナイターリーグに参加しています。

 施設同士が隣接しているため、何かとキャンプ場利用の際にはご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いします。

 また、何かお気づきの点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

週間予定表(7/25〜7/31)

PDFファイル(31KB)

(31KB)

週間予定表を掲載します。

         総務行政担当

矢臼別演習場演習通知 8月前半分

{総合政策課}

1 射撃訓練

期 間 時 間 砲種等 弾数等 備 考
8月2日〜
8月3日
08:30〜16:30
19:00〜22:00
155o榴弾砲 139 特に大きな音が予想される訓練
8月4日
08:30〜16:30
8月5日〜
8月7日
08:30〜16:30
19:00〜22:00
8月8日 08:30〜16:30
8月10日〜
8月11日
08:30〜16:30
19:00〜22:00
155o榴弾砲 1,800 特に大きな音が予想される訓練
※ 期間には予備日が含まれています。

2 航空機を使用する訓練等
 (1) 使 用 期 間  平成28年8月1日から平成28年8月15日までの間
 
 (2) 使 用 時 間  5:00から22:00までの間
 
 (3) 機種及び機数 小型ヘリコプター 3機
           中型ヘリコプター 2機      

3 危険立入禁止場所

  矢臼別演習場現場にて、赤旗及び射撃情報提供装置(電光掲示板)により
 表示するとともに入口の門扉を閉鎖し、併せて危険区域外周必要位置に警戒
 員を配置します。

4 その他

   本訓練についてご質問等がありましたら、次の部署にご連絡ください。

  別海駐屯地業務隊 総務科
  電話 0153-77-2231 (内線)311


平成28年度「犯罪被害者週間」の標語を募集!

 ある日突然、何の落ち度もないのに、犯罪に巻き込まれ、命を落としたり、傷害を負ってしまうということが後を絶ちません。
 犯罪による被害とは、犯罪そのものによって心や身体が傷つくだけではありません。被害者、その御家族・御遺族は、その後の生活でもさまざまな困難に直面しています。
 周囲の方が、犯罪被害者等のこうした状況や気持ちをよく理解しないまま、被害者を更に傷つけ、追いつめてしまうこともあります。
 あなたが、あなたの大切な方が、もし、犯罪に巻き込まれてしまったら・・・。
 犯罪被害者等が置かれている状況への理解を呼びかける、温かい標語をお願いします。
 
募集期間 平成28年7月4日(月)〜8月5日(金)まで
(添付ファイルを出力し使用してください。)

問い合せ先 防災交通課 防災交通担当 TEL 0153-75-2111(2116/2117)

PDFファイル(571KB)

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別海町農業・農村振興計画

画像(127x180)・拡大画像(452x640)

 別海町では、平成18年3月に「別海町農業・農村振興計画」を策定し、平成24年3月に中間年の見直しを行いました。
 本町の農業は、地域の基幹産業として重要な役割を担っているため、このような時代の潮流をしっかりと見極めながら、“将来にわたって持続的で多様な農業生産”と“魅力ある農村環境の確立”に向けて、引き続き力強く発展していくことが求められています。ゆえに、農業・農村を取り巻く環境や社会情勢の変化を踏まえ、「環境」「個性」「信頼」の3つの視点を柱とした新たな「別海町農業・農村振興計画」を策定することとしました。

別海町農業・農村振興計画

 別海町は広大な大地で約10万頭の牛が「いのち」を育みながら、新鮮な牛乳を生み出すとともに、国後島を望むオホーツク海はサケ、マス、ホタテ、ホッカイシマエビなど「いのち」の宝庫であり、緑の大地と青い海を清流・西別川がつなぐ「生命めぐる大地」です。
 別海町の農業・農村を持続的に発展させながら、生命が循環する「かけがえのない大地」を次世代へと引き継ぐためには、世代から世代へ、生産者から地域住民へ、都市から農村へと交流が広がり、地域に愛着と誇りを持つ「人がめぐる大地」であるとともに、川や海などの水環境の保全、河畔林などの緑の再生といった環境と調和した農業を目指すことにより、地域住民をはじめ消費者の理解と信頼を得る「水と緑がめぐる大地」であることが大切です。
 いま、大きく変化する社会・経済・環境など次代の潮流を見据えながら、別海町固有の優れた可能性を最大限に発揮し、町民はもとより国民の期待に応えていけるような農業・農村の確立を目指して、「環境」「個性」「信頼」の3つの視点から描いた将来像を柱に、別海町の農業・農村の振興を図っていきます。

本計画の性格と特徴

 この計画は、町内の生産者、消費者、関係機関・団体が連携・協力を強めながら本町の農業・農村振興に取り組む共通の指針であるとともに、町民はもとより町外の消費者や関係機関・団体などへの別海町からのメッセージとしての性格を持っています。
 この度の計画策定に際して、町民アンケート結果を受け、今後10年間に優先的・重点的に取り組むべき事項を明示しています。



別海町農業・農村振興計画ダウンロード



PDFファイル(3966KB)

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計画概要版

PDFファイル(4412KB)

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計画書 表紙〜第2章

PDFファイル(2148KB)

(2148KB)

計画書 第3章

PDFファイル(312KB)

(312KB)

計画書 第4章〜参考


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